いつもの食事をその場で格上げ!トーチバーナーのすすめ|好きなものと私

今回編集部メンバーが紹介する愛用の道具は「トーチバーナー」!
アウトドアや居酒屋なんかで見かける食べ物をその場で炙る手持ちの火器です。
高温で一気に焼かれる肉、魚、野菜!その香ばしい香りに食欲が刺激されること間違いなし。
Series: 好きなものと私
編集部のメンバーが自分の好きなものを不定期に紹介していくシリーズです。ひと、もの、場所などジャンルは自由!
じゅぅっとひと手間簡単着火
トーチバーナーの良い所、それは本当にお手軽に使える所です。
ボンベにバーナーヘッドをセットして食材に向けて着火するだけ!慣れてなくとも5分とかからない工程で、いつもの料理がとっても美味しくなります。

そして炎で炙るという行為自体がちょっとした非日常を演出。いつもより楽しい気持ちになれます。
パーティー等の人の集まる場面ならきっと盛り上がるはず。
さらにバーナーを持っているとスーパーに行くのが楽しみになります。
並んだ食材を眺めながら「これ炙ったら美味しいかな?」とワウワクしながら買い物が出来ます。旬の食材を吟味するのも趣深い。
炙ってみて美味しかった料理と失敗談
さてさてトーチバーナーを買ってから実際に作ってみて良かった料理を3つあげるとしたらこちら!
・豚丼
・長芋のマヨネーズ焼き
・カニカマ
豚丼

焼いたら美味しいものとして肉類はやはり鉄板!
中でも普段からよく食べるメニューで格段にレベルアップしたものを挙げるなら豚丼一択です。
強火力で炭火のように焦がした肉と玉ねぎの香ばしさは垂涎もの。
何回も作って感じたコツは、全体的に焼きつつ脂身をしっかり焦がすと良い感じになります。
長芋のマヨネーズ焼き

輪切りにしてフライパンで火を通した長芋を耐熱皿に乗せ、お好み焼きのようにマヨネーズをトッピング。
仕上げとしてマヨネーズが焦げるくらいバーナーで炙って完成!
マヨネーズが焼ける香ばしい匂いとほくほくしゃきしゃきの長芋がとても美味しい一品です。
ご飯の副菜としても晩酌のおつまみとしてもいけます。
カニカマ

こちらはネットで紹介されているのを見て試してみました。
炙るというか焦がすと香りが増すのもあって一気に焼き蟹っぽくなるというか、リッチな風味が味わえます。
焼いたカニカマをサラダに乗せるもよし、冷やし中華なんかに乗せるもよしです。
その他、トーチバーナーの紹介に必ずと言って良いほど出てくる刺身の炙りもやってみたんですがこれが結構難しくて...。
サーモンは焼き過ぎるとただの焼鮭に、カツオはなんというかツナに...。練習が必要だと感じました。
安全に正しく使いましょう。

一本で魅力的なおうちご飯を実現してくれるトーチバーナーですが、1000℃以上の炎が噴き出す危険な道具でもあります。
使用中だけでなく使った直後も非常に熱いので火の近くはもちろん、子供が触るような所には絶対に置かない方が良いでしょう。
包丁と同じように使用には注意事項をしっかり守って、慎重に丁寧に扱いましょう。
おうちでの楽しく美味しい炙り生活、あなたも試してみませんか?
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