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ひとの数だけ”好き”がある。

ひとの数だけ”好き”がある。

地平線まで続く真っすぐな道。

本が静かに待っている馴染みの図書館。

家族と過ごす休日の朝ごはん。

みんな私が大好きなものです。

それぞれジャンルは違うけれど、好きだという気持ちに変わりはありません。

人は多かれ少なかれ、好きなものを持っています。

自分の好きなものを語る時の、きらきらした瞳や熱のある言葉、真摯な姿勢。それらはきっと、知らず知らずのうちに世の中を少し明るくしているはず。

私やあなた、他の誰かの好きなものは、同じかもしれないし違うかもしれない。

たとえ違うものを好きでも、その違いを認めて尊重し合えば、お互いに少しだけ生きやすくなるかもしれません。

それにもしかしたら、話を聞くことで自分の好きなものが増える可能性だってあります。

まずはたくさんの好きを知ることから初めてみませんか。

そのためにSu-Cue(スキュー)では、たくさんの人たちの”好き”に耳をすませ続けます。

 

”好きな気持ち”に耳を傾け発信していくWebマガジン『Su-Cue』、はじまります。

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